流 政之
1923年2月14日、長崎に生まれる。
1956年子供の供養に「ながれ地蔵」をつくる。
1962年大分県庁にコンクリート型枠の壁画「恋矢車」をつくり日本建築学会賞を受ける。
1963年石匠塾とともにニューヨークに渡り、世界博日本館に日本から運んだ、個数2,500個、重さ600トンの石の壁画を製作。
1967年香川に若い職人たちに夢をあたえたとして、最年少44歳で香川県文化功労者に選ばれる。
1975年ニューヨーク ワールド・トレード・センターに250トンの彫刻「雲の砦」完成。
1979年日本アカデミー賞のため「映画神像」をつくる。
1981年奥尻島に「北追岬」が4年がかりでできあがる。
1983年「北追岬」などの作品により吉田五十八賞を受賞。
1988年瀬戸大橋開通に、橋の守り神「どだま獅子」をつくる。
1989〜91年瀬戸大橋のたもとに、あらたな香川の伝統をみせる作庭「浜栗林」をつくる。
2001年JR高松駅に、人々の出会いぬくもりをと、高松の7つのロータリークラブによって「だいてんまい」をたてる。
2002年北海道東大沼に、流企画のもと流山温泉がオープン。ここに、彫刻公園「ストーンクレージーの森」をつくる。
2003年JR函館駅のため、歴史壁画「きのうの敵はあすの友 函館解放1868年」をつくる。
2004年2001年9.11のテロに耐え雲のようにはかなく消えた「雲の砦」が、北海道立近代美術館で「雲の砦Jr.」として甦る。
2005年北海道知事公館に「サキモリ」をたてる。